いよいよ北京オリンピックの開会まで1ケ月ちょっととなりました。
メダルに近いアスリートに注目してみます。
メダルに近いアスリートに注目してみます。
まずは、何と言っても北島康介選手!
アテネオリンピックでは100m平泳ぎ、200m平泳ぎで金メダルを獲得している
実力の持ち主ですね。
生まれは東京荒川区で本郷高校、日本体育大学卒業後、東京スイミングセンターと
日本コカコーラ所属となっています。
だから、北島選手のスイムキャップにはいつも「Coca-cola」のロゴが入って
いるんです。
水着問題で騒がれる中、「正直言って、うっとうしいです。もっと違ったカタチで水泳に
注目してほしい」と有名なセリフを残しました。
その通りだと思いました。
水着はあくまで道具です。オリンピックでは水着メーカではなく、競っているアスリート
本人に注目してほしいです。
でも、北島選手といえどのも、スピード社水着の性能を認め、
結果的にはスピード社製の水着でオリンピック参戦することを決めました。
専門家によると、スピード社水着は、パワーで進むタイプのスイマーよりも
北島選手のように「のび」を重視するタイプのスイマーに向いているとのことです。
事実、6月8日のジャパンオープンで、スピード社製の水着を着た、
北島選手が男子200m平泳ぎの世界記録を樹立しました。
更新記録も0.99秒とすさまじいです。
北島選手+スピード社の水着はいわば、「鬼に金棒」でしょう。
100m、200mはもちろん、4×100mメドレーリレーでも金メダルを目指してください。
がんばれ北島!
がんばれニッポン!