2008年03月22日

北京オリンピックの環境対策

北京オリンピックは2000年に立候補しましたがシドニーに負けました。

2008年開催の立候補時には「」グリーンオリンピック」をテーマに掲げ、20の環境対策目標を提示して、みごと開催を獲得したそうです。

(1)北京へ導入する天然ガスパイプラインの完成
(2)石炭燃焼ボイラーの改良
(3)地域暖房の普及
(4)交通インフラの改善と新しい主要道路の建設
(5)公共交通システムの改善とクリーン燃料の使用
(6)自動車排出ガス規制の強化
(7)工事中の粉塵発生防止対策などの改善
(8)飲用水源ダムの保護と水質改善
(9)運河の水質改善と水量増加
(10)節水農業の発展、農業由来の粉塵発生を減少
(11)下水道の整備
(12)有害廃棄物処理の強化
(13)都市ごみ無害化工場の建設
(14)汚染のひどい工場の閉鎖
(15)工場の移転
(16)緑化率を40%以上にする
(17)グリーンベルトの建設など
(18)自然保護区の保護と強化
(19)オゾン層破壊物質の削減

(20)オリンピック会場施設の環境配慮

この20の目標達成に向けて、中国は120億ドル以上の投資も行うそうですが、それにしても高い目標でうよね。

参加選手によっては「滞在期間を最短にする」とか「選手生命にかかわるので出場辞退も考えている」という人までいます。

中国にはこの20の目標をしっかりと達成してもらって、

関係者を驚かせる成果を出してもらいたいものです。

ただし、ウソの報告はなしで・・・

 

がんばれ中国環境対策!

がんばれニッポン!

 

 

 

 

posted by がんばれニッポン at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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